Teruchan's Photo

写真が好き。食べるのが好き。お酒が好き。青が好き。

ゆく年

うはは。もう今年も終わっちゃうよー
日々のあれこれをFacebookに書くようになったら、サボり癖がついちゃってダメだね。両方を続けてる人はスゴイね。もともと熱しやすく冷めやすいから、ドラマの感想も滞りがちだったし、フィギュアも適当になってたけど。
でもFacebookだと自分の記録として「あぁ、こんなことがあった」と振り返ることができないから、ある程度はブログに書いておかないとダメだなぁと思う今日この頃。

ドラマは観てます。感想を書きたいのもあるから、これは書こう!
フィギュアは観てません(汗) 高橋くんが引退しちゃったら、熱がささーっと引いてしまった。興味が無い訳ではないんだけど、中継を観ようという気になれない。誰かを応援していない状態だとモチが保てないんだね。誰か見つかるかなぁ。

今年はとにかく写真な一年でした。
前のコンデジを買ってから、メーカーの講座に行ったりはしてたけど、今年の頭にミラーレスを買って以来、世界が一変。ネットや本の向こう側に居ると思っていた人たちと会うことができて、友だちもいっぱいできて。
この歳になって、新しい友だちができるなんて思っても居なかったので、とても嬉しい。この友だち達とどれくらい付き合えるのかは、わからないけど、長く付き合えることを祈るなぁ。

全日本選手権など

既に昨年のことになっちゃうけど、とりあえず書いておこう。
まずは全日本。大ちゃんは膝の怪我でろくにジャンプ練習をしないままで試合に臨んだので、4回転はすべて失敗。フリーではトリプルアクセルで転んだりスピンがよれたりとミス連発して結果は5位。
それでも世界ランクとシーズンベストが良かったので、3位の小塚くんを逆転で五輪代表の3枠目に滑りこみ。まずは一安心。良かった良かった。おめでとう!
男女とも全日本の順位の結果には文句は無いけど、点数には不満だらけだなぁ。ゆづも町田くんも点数出し過ぎっ!女子のアッコちゃんや佳奈子ちゃんもっ!五輪が思いやられる‥‥。
それにしてもフジテレビの心無さには呆れるを通り越して感動さえ覚える。エキシビションを「メダリスト on アイス」と銘打っておきながら、クリスマスの騒ぎもインタビューも全て五輪代表のみ。イコール、小塚くんが全然出てきやしない。失礼だよなー。いくら代表選考会とはいえ、銅メダルを獲ったのは小塚くんだよ!
思い入れたっぷりで、紹介アナウンスを紙に書いて指定した町田くんの演技は放送しないし。番組の最後にお詫びを言ってたから機器の故障で撮れなかったとかかも知れないけど、なんか予備とか無いもんなのか。番組の最後は織田ちゃんが引退の挨拶してる途中でブチッだし。生放送なら理解できるけど、録画だよね?意味わかんない。
織田ちゃんはアッコちゃん優勝の時に本人より先に号泣したりと、久しぶりに泣きに泣いてたなぁ。「鳴かぬなら 泣きに泣きます ホトトギス」って、どういうシチュで詠んだのかわかんないけど素晴らしい句(笑)


大ちゃんのフリーは素晴らしい演技だった。転んだ時にエッジで切ったのか、右手から出血しながらの滑りで、後半にジャンプをミスってからは吹っ切れたのか笑顔になって、ステップは、もう情感こもりまくり。神演技だったー。あのステップと4回転を組み合わせることができれば、五輪はいけるんだけど‥‥。


年始にテレ東で「高橋大輔のプリズム」って番組やってたけど、もし五輪に選ばれなかったらどうするつもりだったのかなぁ。スタッフひやひやだったろうな(笑) アッコちゃんとの対談は目新しさは無いけどお互いに大事な人なんだなぁと嬉しくなる。北島康介との対談は観てる方は勿論だけど大ちゃん的に得るものが多かった感じ。長光コーチと本田くんとの試合後(ジャパンオープン)の反省会の模様は興味深かったぁ。衣装の上着の裾の長さにまで気を配るって、さすがチーム大輔はスゴイね。


泣いても笑っても五輪まであと一月。「文句なしでの選出では無いから納得させる演技をしなければ」と自分を追い詰めているらしい大ちゃん、とにかく「自分の演技」ができるように祈ってます。高橋大輔の試合を観られるのは、残りあと2試合(世界選手権に出るなら)だけだから、大切に見守りたいと思います。

「私の年末年始」

去年に引き続き、オットは下関、わたしは町田とそれぞれの実家での年越し。
去年はお節を注文したけど、父親に「食べ物は買っておくから」と言われたのでデパ地下で少し買っただけで実家へ。そしたら「何も買って無いよ」と‥‥。やっぱしなぁ(汗) なますとか買っておくべきだったなぁ。
でもまぁ、無理矢理お重に詰めて何とか形にはなったか。お酒はヱビスと岩手のあさ開で十分あったし。父親はお酒を飲むとあまり食べない人だし。
紅白を観て、ところどころザッピングして。11時半とかには父親は就寝。それからはジャニーズのカウコンとコント番組、流れでレッドカーペット。このジャニーズのコント番組が意外と面白かった。慎吾ちゃんがキスマイとかの若手を引き連れての「YOUコントしちゃいなよ」(ゴロちゃんもちょい出演)なんだけど、初期のスマスマを思い出すような一生懸命なコント。それぞれ適当にドラマもやってるから恥ずかしい程にヘタな演技も無いし。半年に一回くらいやってくれると面白いかも。
レッドカーペットで朝まで粘って、6時過ぎから日の出を観に。子供の頃から元朝参り(というか夜中)には行ってたけど、初日の出を観るという習慣が無く、この歳で初体験。別に気負ってた訳では無いんだけど、どうせ一人で元旦(言葉通りの元日の朝という意味で)を迎えるし、天気は良さそうだしということで、何となく行こうかなという気分になったので。地図で場所を指定して日付を入れると日の出の時間と方角がわかる便利なアプリのおかげで、どっちに太陽が昇るかもわかったし。
実家から徒歩数分の比較的開けた場所であたりをつけて待っていると、高校生くらいの3人組がフラフラとやってきた。スマホ片手だったから、たぶん日の出待ちのお仲間かなぁとホッコリ。予定の6時50分を過ぎてもなかなか太陽は現れない。地平線は見えず建物の上からだから遅れるとは思ってたけど、あまりに遅いのでちょっと心配に。空は既に明るいし‥‥。結局、20分遅れでやっとご来光。ぱちぱちぱち。
そんな年末年始でした。

カノジョは嘘を愛しすぎている@映画

http://kanouso-movie.com/
カノ嘘をお約束のレディースディで。ネットニュースでは「ほとんどが若い女性」と書かれてたし最初は若い子ばっかでアウェーと思ってたけど、レディースディだからか意外と4〜50代もチラホラ。おじさんも2人見かけたけど、あの人達はダレ目当てだろ。
原作は未読だけど僕イモや僕キミの青木琴美の原作だから、雰囲気はわかる。内面は冷たい(予測)主人公にタケるんはハマってたと思う。「この場面、原作では例の苦笑をしてるんだろうな」と思われるシーンが何ヶ所かあったり。
タケるんはラブストーリーは初めてだし、キスシーン自体もそんなには見ないけど、違和感なく抵抗感もなく観られたかな。思ってたほどはあざとく無かったし(笑)
みんなの弟分の立ち位置だったタケるんが、年下の女子高生と恋愛というのが、年月を感じさせて感無量‥‥とか思ってたからか、キュンキュンはあまりできなかったけど。だいたい女子高生には自分を投影できないしなぁ、さすがに。
番宣で窪田くんと一緒に出てたから、るろ剣では切られる一瞬だったけど今回は仲間として共演〜とか思ってたら、心也@窪田正孝は秋@タケるんが抜けたバンドのメンバーということで仲良しでは無かった。ちょい残念。でも窪田くんもカッコ良かったからいいや。そういえば窪田くんは僕キミの映画では律ちゃんをやってたし、青木映画の常連か?
理子@大原櫻子もカワイイし歌もいいし、満足できたなぁ。「うぉー、面白かったぁぁぁ」っていうんじゃないけど、じんわりと。
そういえば。エンドロールが流れ始めた途端にスックと席を立った人が居たけど。少しは屈めというのは当然のことながら、その後にも話の続きがあったのに良かったのかと。あの最後は「いかにも青木琴美」と思ったなぁ。原作は連載中らしいから、あれが漫画の終わりでは無いはずなんだけど。僕イモの最後みたいで「え、それでいいんだ?」と(笑)